Posted in 現実という名の RPG ゲーム

北岡、「コペルニクス的転換」の発見をする!

2015/12/18 - 11:34 PM

最新情報:本ブログは、長い間「休眠」していましたが、最近、北岡は、日本の社会全体に多大な影響を及ぼしうる「大発見」をしたので、再び、この発見等について情報発信を再開させていただきたいと思いました。

 

北岡は、NLP 資格コース業界から離れた後は、「経営者/医師/士業向けエグゼキュティブ」と「コーチ/カンウセラー/セラピスト/トレーナー等向け独立支援」の二種類の「ライフ コーチング」個人セッションを開講してきていますが、最近、自己啓発/NLP 業界における「コペルニクス的転換」の大発見をしました。

この「コペルニクス的転換」の発見に基づいた新しいワークを施術させていただいた複数のクライアントの方からは、「これまでで一番腑に落ちました」、「今までの NLP のコンテンツとはまったく別の次元の『NLP の現実へ落とし込み』に関するノウハウなのでびっくりしました」といった感想をもらっていますので、おそらく、自己啓発/NLP 業界で最大の問題となっている (新習慣を定着させるための自己適用が長続きしないという)「三日坊主」の問題の最終解決策となるノウハウなのではないかと個人的に思っています。

北岡の発見は、要約すると、「日本人は、『現実』に、行動選択肢が選択できる選択点は、ないと思っていて、 『ドラクエ』、『ファイナル ファンタジー』のようなロール プレイング ゲーム等のコンピュータ ゲームに『逃避』しているが、実は、そういう選択点が実際に存在していて、それが腑に落ちれば、『現実という名のロール プレイング ゲーム』をすることの達人になる」ことが可能で、かつ「ロール プレイング ゲームが日本人ほどうまくない西洋人以上の創造的で、建設的な業績を上げるようになるだろう」ということです。

また、この発見は、1988 年にグリンダー式 NLP に出会ったときから北岡がずっと無意識的に行ってきていたことの「公式化」 (演習化) を生み出しました。

北岡が 1980 年代からの瞑想、催眠、セラピー、変性意識の実験等の長年の泥臭いワークの末に両脳的に認識し、完全に腑に落ちた洞察は、「いわゆる『現実』を含め、すべては仮想現実である」ということと「人間の人生の、『(仮想) 現実』には (右に行くか、左に行くか、まっすぐ行くかの選択が可能な) 選択点がある。各選択点で、無意識的に行動選択肢を取ると、同じつまらない人生を繰り返すことになり、各選択点で、意識的、無意識的に行動選択肢を変えることができたら、必然的に、自分の人生はさらにさらにエキサイティングで、スリリングで、マーヴァレスなものになっていく」というものでした。この洞察が「血肉の皮膚感覚」に落とし込めたときに、北岡は、瞑想、催眠、セラピー、変性意識の実験等の泥臭いワークから、ある意味「卒業」しました。そのときに、NLP の真の偉大さを知りました。

(ちなみに、我々人間には、各選択点において、「外界に左右されて、ロボットのように生き続けていく」のか、「洗脳から覚めて、自分の本来の姿を取り戻し、自分で自分の人生と外界を責任もって創り続けていくことを選ぶ」のか、の二者選択しかないですが、1988 年に前者の選択をしたら、北岡は、その後、(徐々にではあれですが、着実に、確実に)「このまさに地が蓮の花咲く天国になり、このまさに体が仏陀になって」行きました。)

仮にもし、そのような泥臭いワーク (第一と第二チャクラを覚醒させるワークと言っていいと思います) をやりまくった後の経験、洞察をモデリングして、公式化できたら、後に続く人々は、必ずしも、そのような泥臭いワークを行う必要がなくなる、という前提で、北岡が 1988 年からずっと無意識的に行ってきていたことの「公式化」、演習化に最近成功した次第です。

北岡は、この「現実のいう名のロール プレイング ゲーム化」演習を、すでに多くの方々に紹介してきていますが、いただいてきているクライアント感想の一部は、以下の通りです。

「実際にまだ数日しかたっていませんが、確実に現実世界が変わり始めています。
『三日坊主』 (注:新習慣を定着させるための自己適用が長続きしない状態) が克服され、もう後戻りはしないと確信しています。」

「このいわゆる人生をロール プレイング ゲームという感覚は、一見『人生』という崇高なものに対して、軽率なとらえ方だという意見もあるかもしれませんが、選択点で自由に選択できるようにする技術は、ハンパないです。
まさに、言葉通り、日本人のパンドラの箱を開くことになりますね。。。!」

「今日は、爆発しましたね。
今までのセッションの中で、最も衝撃的でした。
また、今まで理想の現実化について腑に落ちていなかったところがストンと落ちた感じです。
そう、無限のポテンシャルを感じました。
今後これらのワークをやり続けて、現実と思われていたマーヤがどう変化するか楽しみです。
ただ、思ったのですが、これを極めれば、他のワークは必要ないのではないですか?
今後のセッションどうしましょう(笑)」

結論としては、選択点において、意識的も無意識的にも、選択肢がなければ、「世界/現実はいっさい変わらない」と思うのはしごく当たり前であって、いわゆる「現象界」から「向こうの世界」に出て、「メタ (観察者) の視点」から現象界に「選択点」を置いて、ある意味、そこに強引に新たな行動選択肢を挿入するメカニズムは、「とんでもない奇跡的な神の偉業」であるとしか言わざるをえないと思います。

冒頭にも示唆したように、ロール プレイング ゲームが達人の日本人が、「現実」も仮想現実だということが腑に落ちたら、「現実という名のロール プレイング ゲーム」の世界最高のプレーヤーになれると思いますし、北岡が最近開発したノウハウで、それが可能になるはずです。