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ビジネス FAQ1: 会社の目標は明示的にすべきですか、それとも、すべて自分の無意識に任せるべきですか?

2014/09/13 - 11:07 AM

ビジネス FAQ1: 会社の目標は明示的にすべきですか、それとも、すべて自分の無意識に任せるべきですか?

ANS1: 私は、この質問を、私の (ライフコーチングの) クライアントである中小企業の社長の方から受けました。

企業戦略の観点から言えば、マッキンゼーや BCG といったコンサルティング ファームを雇うことができる大企業は、明示的な会社目標の設定をしないでいるわけにはいかないと思いますが、会社と社長が「同体」となっている場合 (社長の個人的決定が会社にとってすべてを意味する場合) 等は、社長は、必ずしも、会社の目標を明示的にする必要はないと思います。このような場合社長は事業計画書を各必要もないと言われているほどです。

上記の質問への私の答えは以下のようなものでした。

「このような案件は、自分の無意識に尋ねる必要があります。なぜならば、無意識は、性質上、無意識シグナル (無意識からの『Yes』と『No』のサインを意味する『観念動作シグナル』 を使って、会社の目標を意識的に検討すべきかどうか、あるいは、会社が行きたい方向に直感的に進んでもいいものかどうか、について物事を考察することに関して、はるかに全体的で、エコロジカルな見方を意識にもたらすことができるからです。」

語録 その2: 「人は、意識状態に長くとどまることはできない。」

2014/09/08 - 10:11 AM

語録 その2: 「人は、意識状態に長くとどまることはできない。」

本日紹介させていただく語録は、ゲーテが述べたと言われている以下の語録です。

「人は、意識状態に長くとどまることはできない。人は、無意識に身を投じる必要がある、なぜならば、その源泉は無意識の中にあるからだ。」

最近、トランス現象に関する本を読んでいて、私は、過去の人々は、現代人よりもトランス (あるいは無意識) 現象を受け入れやすかったのかもしれないと思いました。たとえば、ブリタニカ百科事典の 1974 年版には「トランス」の項目が見当たりませんが、1911 年版にはこの項目が記載されていました。

この意味では、読書中の本の題辞に上記のゲーテの引用が記されているのを知って、18 世紀のこの偉大な思索家が 19 世紀後半にフロイトが無意識を発見した後にしか妥当としか見なされないような文章を書くことができたのは驚くべきことでもないのではと思いました。

また、「オカルト」志向を有したビジネスコンサルタントの、最近亡くなった船井幸雄氏のある本に、以下のような文章があります。

「以前『霊界』と呼ばれていた世界は、現在、『無意識』と呼ばれている。」

私は、この洞察は、実に的を得ていると思います。

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2014/09/05 - 2:54 PM

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